四代にわたり受け継がれる
越後本手打蕎麦

初代店主が上越線の開通と同時に昭和初期に開業して以来
当店では手打蕎麦を生業としています。
時代の変化の中で多くの蕎麦屋が機械化を進めてきましたが、
初代が掲げた「手造り」の理念を80年以上経過した
現在も守っています。
郷土蕎麦の特徴である「ふのり」をつなぎに用いると同時に
越後湯沢、南魚沼産の良質な蕎麦の実を自家製粉し、
雪国の伝統、環境、そして人を感じて頂ける蕎麦を目指します。
越後本手打蕎麦は技法ではなく、心です。

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私たちが提供するモノは


雪国の蕎麦を

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蕎麦という植物はどんな荒れ地にも花を咲かせ実をつけます。
当店では南魚沼産を中心に新潟県産の蕎麦を自家製粉した挽きぐるみの
蕎麦は強い蕎麦の生命力を感じていただけると思います。


雪国の自然を

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雪国の自然環境は時に厳しく、
時に優しく私達に沢山のものを
与えてくれます。
清らかな水、澄んだ空気は蕎麦、米、地酒等全ての源です。
そんな雪国の強く優しい自然への
感謝を忘れず、口の中に雪国の景色が広がるような
味を目指します。


雪国の人を

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沢山の人の手を経た当店の蕎麦は成り立っています。
栽培、加工、調理、配膳・・・
それぞれが一つでも多くの笑顔のために強い想いを持って、
蕎麦と向き合っていきます。
私たちは人が造りだすおもてなしを
目指し精進します。


私たちが目指すのはモノは


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「人と地域」「人と人」を結ぶ・・ 
そんな蕎麦屋でありたい

訪れる人、迎える人。作る人、買う人。
それぞれが互いの良さを知り
魅力を共有することで価格や労力以上の価値を分かち合う。
これは一人ではできません。
お客様がいて、生産者がいて、橋渡しがあって
出来ると考えています。
そして、「越後本手打ちそば しんばし」とは人とモノの
「橋」になる事が仕事だと思っています。
蕎麦やその他の食材を人を通して魅力を伝える。
これからも私達は新潟、魚沼、越後湯沢にこだわります。

田舎のわがままで不器用な蕎麦屋ですが、
越後湯沢でのひと時を雪国のお蕎麦と共に
お過ごしいただけましたら幸いです。


越後本手打ちそば しんばし 
店主 田村恵一



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